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今月の言葉

『読』

 この地域では毎年、7月下旬あたりが梅雨明けとなります。しかしながら、梅雨のわずらわしさよりも、新たな生活様式の習慣化に意識がある今、雨や湿気に期待感を持ちます。さらに動植物や稲作の命が芽生える恵みの雨。自然の巡りは私たちを落ち着かせます。

  さて、「晴耕雨読(せいこううどく)」という言葉があります。「晴れた日には田畑を耕し、雨の日は家で書を読む」という意味です。晴れた日には体を使って汗を流し、雨の日には読書などによって頭を使える喜びを味わえる生活が、人にとって理想的な生活だといわれています。つまり、自然界の流れに合わせた生活をしているのであって、それ以上に無理をしないという意味です。

まだまだ続く長雨、先を読んだ今を生きて参りましょう。

 

浜松児童福祉園理事長  朝元 尊

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