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今月の言葉

『しおり』

 
 子どもたちの大好きな絵本は心を豊かにしてくれます。年齢も大きくなると長編のお話しにも興味がわいてきます。そして、一度に読み終わらないお話しならば、続きの目印として「しおり」を挟むようになります。この「しおり」の本来の意味は「山や森を進んでいくときに迷わぬための目印として、通った道の木の枝などを折っておく(枝折る・しおる)こと」だそうです。
「しおり」は本だけでなく思い出や経験したことにも応用ができます。子どもは年齢を追うごとに経験や学びは増えてきますので、子どもたちとは時折、そういった出来事を振り返って一緒に楽しむ“心のしおり”を味わうことも大切ですね。


浜松児童福祉園理事長 朝元 尊
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