「神無月(かんなづき)」
朝夕と、ようやく涼しくなってきました。これから秋が深まってくる月です。
「神無月」は旧暦の10月に日本の八百万(やおよろず)の神々が、島根県の出雲市に位置する出雲大社に集合する月で、各地に神様がいなくなることから付けられている名です。逆に出雲地方では“神在(かみあり)月(づき)”と呼ばれ、神在(かみあり)祭(さい)を行って神々をお迎えします。神々が話し合う議題は、来年の気象のことや農作物について、そして人と人とのご縁や縁結び、また仕事や学業などなど、人生全体の結びつきについて話し合うそうです。ちなみに、2026年の「神無月」は11月9日から12月8日頃です。
幅広い意味でのご縁がありますが、良きご縁を祈りたい秋のひと月ですね。
浜松児童福祉園理事長 朝元 尊
社会福祉法人浜松児童福祉園は1952年に創立し、今日までに6カ園の保育園を有する法人です。そして、2025年度には磐田市に幼保連携型認定子ども園が仲間入りいたします。子どもの生きる力の基礎を培うことを目標に「教育・保育」の質を高めてまいりたいと思います。
浜松児童福祉園では、保育士等を目指す学生の皆さんの保育・栄養士実習を県内外の大学・短期大学・専門学校から積極的に受け入れています。
保育現場の雰囲気を体験してみたい方、現役保育士にいろいろな話を聞きたい方。
学生の実習以外にも、今後の職種として検討されている方、下記のお問合せ先へご連絡をお願いいたします。